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3日目は、台風と梅雨前線の影響で雨に降られたので、移動日と割り切って、国道292号、国道144号、県道34号経由で次の宿泊先である保科温泉に向かいました。しかし、菅平高原を越えたところで晴れ間が出てきたので、信州の小京都、真田氏ゆかりの松代藩城下町「松代」まで足をのばし散策しました。
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嬬恋の田園風景です。北海道の縮小版みたいです。浅間山の噴火の影響もあるのか、出荷を急いでるような感じもしました。 |
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霧に隠れた浅間山です。かすかに噴煙が見えます。前回の噴火では、自宅の埼玉県新座市でも降灰がありました。洗車した翌日だったのに。。しかし、この近辺の方はもっと甚大な被害を受けられたのですね。このまま何事も無く治まることを祈ってます。 |
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菅平高原を過ぎて県道34号を下っているときに、雲の切れ間から、ちょうど正面に北アルプスの山頂付近が見えました。絶景だったので、思わず車を停めて見とれてしまいました。 |
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松代に到着です。松代城跡前に町営の無料駐車場があるので、ここに車をとめて街中を散策しました。 |
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旧臼井家が観光案内所になっているので、まずはここで情報収集です。地元の方が親切にいろいろ教えてくださいます。お茶と梅干も御馳走になりました。たいへんお世話になりました。 |
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松代で必ず訪れて欲しいところが「象山地下壕」です。(以下、観光案内書引用)第二次世界大戦末期、軍部が本土決戦最後の拠点として極秘のうちに、大本営、政府機関等を松代に移すという計画の下に舞鶴山・皆神山・象山に地下壕を掘削しました。政府機関などの移転先として掘削が進められた象山地下壕は、総延長5,853mあり、そのうち、500mを公開してます。 |
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象山地下壕の内部です。このような空間が永遠と続きます。他の観光客がいなければ無音状態で、耳鳴りがします。それぐらいの静けさです。気温も低いです。 |
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トロッコの線路(枕木)跡です。 |
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真田邸(新御殿)です。門前から眺めただけです。。 |
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松代の空です。青いし雲も近いです。東京の街中には無い空です。 |
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ちなみに鉄道を利用する場合は長野電鉄屋代線松代駅下車です。レトロな感じの駅です。長野駅からもシャトルバスが出ています。 |
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本日のお宿「国民宿舎永保荘」に到着です。山の中腹にある一軒宿で、とても静かで落ち着きます。夜には長野市の夜景が見えます。本館と別館がありますが、値段の安い別館に泊まりました。温泉名は保科温泉といい、フロントに「源泉かけ流し」と書いてました。 |
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参考までに保科荘から見た夜景です。 |