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2004年9月25日〜9月29日 四万温泉・保科温泉・渋温泉 信州湯治の旅
4日目は、保科温泉から渋温泉まで行きました。あまり距離もないので適当に寄る場所決めながら走りました。寄ったのは北野美術館と中野市です。この日は天気に恵まれました。台風接近が気になるところです。。
北野美術館 まず立ち寄ったのが北野美術館です。自然のなかで芸術作品を堪能するのもいかがでしょうか? 都内の有名美術館で人ごみの中で見るよりは、ずっと心が和みます。平日と開館直後ということもあり貸切状態でした。日本画、洋画、彫刻等、各著名人の作品が展示されてました。珍しかったのが、織田信長や豊臣秀吉、徳川家康といった著名な戦国武将直筆の文書でした。奥の日本庭園もとても綺麗です。
国道18号 中野市へ移動中です。国道18号です。道幅が広いです。都内なら片道2車線ですね。。
一楽食堂 中野市に到着すれば、まずは腹ごしらえです。ガイドに載っていた信州中野駅前にある「一楽食堂」にお邪魔しました。
信州ラーメン 信州といえば。。「信州ラーメン」。当然、食うべし。野菜、なると、チャーシューと具沢山で、スープに味噌が混じっているらしく、ラーメンというよりは鍋を食べているようでした。盛り付けも丁寧で綺麗です。チャーシューの味が絶妙でした。これはやみつきになりそうです。頻繁には来られませんが。。
お茶の西沢園 食後はやはりデザートです。長野県で初めて抹茶アイスを売り出したという「お茶の西沢園」に行きました。数年前に街中から移転しており、古いガイドブックを見ていた我々はさんざん迷った挙句、店に電話して道を尋ねました。とても親切に教えていただきました。有難うございます。
抹茶アイス 抹茶入りグリーンソフトです。甘みも程々でコーンの底にまでアイスがぎっしり詰まっており、とてもおいしかったです。(写真はソフトにピントが合ってません。ごめんなさい)
線路 「線路は続くよ、どこまでも。。。」 少し古い地図を見ると信州中野駅から木島駅まで路線が延びていたようです。。鉄道路線の廃止は、地域住民や産業への影響が大きいです。NHKの番組で、どのようにすれば廃線の取り止めを実現できるかという議論、提案をしている番組がありました。それには、やはり鉄道会社まかせにせず、地域住民と協力しあって、地域全体を盛り上げ、利用客を増やすという案が紹介されていました。
渋温泉橋 中野市を少し北上し、本日の宿泊地、渋温泉に到着です。今回、3回目の訪問で、リピータになりつつあります。その魅力は、昔ながらの温泉情緒豊かな景観が残っていること、源泉がたくさんありいろんな泉質の温泉が一ヶ所で堪能できること、静かなこと、などなどです。
旅館玉久 本日のお宿「旅館玉久」に到着です。実は、ここも3回目の宿泊です。とても古い(歴史のある)宿ですが、綺麗で宿の方の対応も丁寧で、さらに料理が温かくて美味しいのです。そして温泉も良いのです。メイン通りからも離れており静かで快適です。
外湯巡りセット 渋温泉といえば外湯巡りです。一番湯から九番湯の9つの外湯があり、宿泊者は宿で外湯の鍵を無料で借りることが出来ます。(写真の左側)。これを持って、いざ出発!!
ちなみに、今回は松の湯、目洗の湯、七操の湯、神明滝の湯に入りました。
外湯・神名滝の湯 外湯の一つ「神名滝の湯(八番湯)」です。どの外湯もほとんどが源泉が異なることから、色やにおいが違ったり、湯の花が浮いてたりといろいろ楽しめます。ただ一点、難点が。。すべて源泉かけ流しなのですが、源泉が高温すぎて、水で薄めないと入浴することは不可能です(普通の人であれば。。)。よって、誰かが入浴した後に入るのが賢明です。源泉100%を堪能できないのは非常に残念なのですが。。
歌恋会館 温泉街に歌恋会館という、無料で卓球が出来るところがあります。今回はやりませんでしたが。。やはり、いつまでたっても温泉と卓球は切り離し出来ません。
夜の旅館 夜の温泉街です。ある旅館を撮影したものです。「千と千尋の。。」に似ているとかで写真を撮られる方も多いようです。撮影用のお立ち台まであります。

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