| 2004年10月16日 榛名山・県立ぐんま天文台 青空と星空を求めて。。 | |
| 週末の関東の天気予報は晴れ。期待を膨らませて目覚めと共に外を見ると、、曇天。天気予報の最近の的中率は。。? 「まぁ、そのうち晴れるさ」と淡い期待を胸に、とりあえず、予定通りに榛名山方面と県立ぐんま天文台に星を見るために出発しました。結果は如何に。。。 | |
| まずは、おきまりのコース、関越自動車道で北上して、前橋ICで降り、榛名山方面に向かいました。途中、榛名山麓にある「卯三郎こけし」に寄りました。 | |
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曇っている割には、遠望がきいてるみたいで、赤城山がはっきり見えました(写真では少し霞んでますが)。遠くに青空も見えます。そこまで届くか。。 |
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前橋ICを降りて国道と合流すると4車線の道路になります。あんまり下調べをしなかったので、ナビ通りに進むと、たまたま左折専用レーンに入り上手く左折することが出来ました。 |
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あとは、県道をひたすら走ると榛名山の裾野に差しかかり、高度がぐんぐん上がっていきます。そして、榛名山のふもとに「卯三郎こけし」があるのです。工場見学や絵付け体験も出来ます。こけしの販売も行ってます。店舗、工場内部共に撮影禁止でしたので写真はありません。 |
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これがこけしの原木です。「ケヤキ」「クリ」「サクラ」「ミズキ」の木が使われているみたいです。 工場の前に飾ってました。英語でも説明が書かれていたので、国外からの観光客も多いのかなぁ。 |
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観光名所、定番です。 |
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本日、購入したこけしです。かわいいでしょ? 皆さんが思い浮かべてるようなこけし以外にも、このようなこけしも作成してます。ちなみに、このデザインは「ひよこ」です(自宅で撮影)。 |
| 「卯三郎こけし」を後にし、伊香保温泉経由で榛名湖に向かいました。行く道は、榛名山といえば定番の県道33号です。当然、安全運転で穏やかに走ります。 | |
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榛名山へのヒルクライムの途中、高根展望台で絶景が見られたので休憩がてら、景色を眺めました。 |
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走ってきたヘアピンコーナーが遥か下方に見えます。 |
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北方向なので、おそらく谷川岳、朝日岳方面だと思います。冠雪しています。ん〜、絶景。 青空と雲の境目が一直線。あそこまで行かなければ青空は拝めないのか。。 |
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こちらは赤城山方面です。 |
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坂を上りきった後に待ち受ける最後のストレートです。気持ちいぃ〜。スピードの出しすぎには注意!! |
| ストレートの途中、榛名湖の手前に遊歩道があったので、そこを散歩しました。 | |
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「ゆうすげの道」というみたいです。 |
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榛名山近辺で見られる花です。5月から9月までは素敵な花が咲き誇ります。 しかし、思いっきり時期を逃してます。。。 |
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と思ったら、見つけた!! マツムシソウです。 |
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マツムシソウは、花が枯れるとこうなるみたいです。ネギボウズみたい。 |
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遊歩道の周りにはススキがいっぱいです。県道のストレートを走っていると、このススキが見えたので、思わず立ち寄りました。 山の景色もまだ紅葉には早いかな。所々、色づいてます。 |
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遊歩道から榛名富士を見上げてみました。 |
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しかし、ここでも青空には届かず。。。無念。 本当に今日、あの青空と雲の境界線を越えられるのか!! |
| 榛名山を後にし、来た道を引き返し、県立ぐんま天文台に向かいました。この時、すでに15時過ぎ。天文台の昼間の入館は16時30分まで。間に合うのか。。 | |
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天文台に到着したのは16時過ぎ、駐車場に車を停めて、500段ほどある遊歩道の階段を上り始めました。ここは、光源を遠ざけるため、天文台の側まで車では行けないのです。その遊歩道を歩いてるときに空を見上げると、なんと途切れた虹が出てました。写真の真ん中ぐらいです。見えますか? |
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500段ほどの階段を登りきり、なんとかギリギリ「県立ぐんま天文台」に到着です。ドームに夕日が反射してます。ということは。。 |
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ドームと反対側にあるモニュメント方向です。ついに出ました、太陽が!! |
| とりあえず、天文台に入館し、展示物を見ました。17時に閉館なのでバタバタでした。入館料は大人300円です。昼間はスタンプラリーをやっており、5つ全てのスタンプを集めるとポストカードが1枚もらえます(嫁と二人で回ったので2枚)。左から、観覧券、ポストカード2枚、スタンプラリーカード(自宅で撮影)。 |
| 夜間観望の受付が18時からなので、それまで広場でやっとめぐり合えた空(すでに夕暮れ)に見とれてました。天文台が建つ立地条件だけあって、視界、空気の澄み具合も最高です。何も語りません。とりあえず、写真を見てください。 | |
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左の写真をよーく見ると、写真の真ん中の山並みに富士山の頂上が微かに見えます(あの形からして、富士山に間違いないと思います。。)。肉眼で見たときは、もっとはっきり見えました。 | このあとも雲のラインはどんどん遠ざかり満天の星空が現れ、19時から夜間観望は無事行われました。いくつかの星と星雲・星団を150cm反射望遠鏡を使って見ることが出来ました。やはり肉眼で見る星には感動してしまいます。残念ながら、その写真はありませんが、、、先日、購入した天体望遠鏡で写真を撮る準備が整えば、このサイトの「天体観測」のページで紹介したいと思います。 |