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2004年10月29日〜11月1日 安曇野・平瀬温泉・鹿教湯温泉
なごみツーリング
翌日は、安曇野から国道158号をひた走り、岐阜・高山を抜け平瀬温泉まで向かいます。
国道158号 国道158号は松本市街から平野部を過ぎると、どんどん山の中に入っていきます。私が好きな道の一つでもあります。
道の駅「風穴の里」 ダム湖のほとりに道の駅「風穴の里」があります。道の両サイドに建物があり、こちらは別館のほうです。
ル・コパン 別館には「ル・コパン」というパン屋さんがあります。本店は乗鞍高原にあります。
ル・コパン店内 朝に訪れたので焼きたてのパンがいっぱいあり、良いにおいが立ち込めてました。ここで昼食を仕入れました。食事スペースもあり、店内で食べることも出来ます。
国道158号・紅葉 とりあえず、ひたすら安房トンネルを目指して進みます。紅葉がとても綺麗です。
国道158号・紅葉 国道158号・紅葉
安房トンネル手前 上高地への分岐点を過ぎて、安房トンネルの手前です。ここが運命の分かれ道(大げさ?)。ドライブ好きでハンドルをぐるぐる回したい方は当然、右折して安房峠を越えるのですが、今回は先を急ぐので安房トンネルを抜けます。ちなみに、安房峠を通ると絶景と静寂と野生動物が待ってます。岐阜県側から峠を抜けるほうが挫折しなくていいかも。。
安房トンネル料金所 安房トンネルを抜けたところです。上にも下にも雲。雲のサンドイッチ。
安房トンネル料金所・交差点 一息ついて高山方面にまっしぐら。
高山市内通過中 今回は高山には寄らないので、高山市外をぐるりと回って混雑をパス。途中の交差点で自宅からの走行距離、ジャスト350.0Km 。
道の駅「ななもり清見」 高山市内を抜け国道158・472号(重複区間)をしばらく走ると道の駅「ななもり清見」があります。道の駅の反対側に高速のIC(高山西IC)が建設中でした。
飛騨牛 高山といえば飛騨牛、それに朴葉(ほうば)味噌。本当は飛騨牛の朴葉味噌焼きを食べたかったのですが、ここでは飛騨牛の串焼きを食す。塩・コショウだけの味付けですが、大変美味!!
バイク・車? これはバイク、それとも車? フレーム、タイヤ、ウィンカーやヘッドライトを見ると車と言ってもよいのでは?(ナンバープレートを見るとバイクでした) 道の駅を出た後、しばらくこのバイクを追跡しましたが、コーナリングが大変そうでした。。
国道158・472号 しばらく紅葉を眺めながらの快適ツーリングです。信号もほとんど無く快走です。途中、東海北陸道が飛騨清見ICから荘川ICまで併走しますが、この区間であれば高速を使う必要は無いと思います。
国道158・472号 国道158・472号
国道156号 荘川からは御母衣湖沿いに国道156号を北上します。こちらも紅葉が綺麗です。
御母衣湖 御母衣湖畔も紅葉してます。晴れてないのと湖水が濁っているのが残念です。
荘川ザクラ 御母衣湖畔の観光名所、荘川ザクラです。でも、季節は秋。当然、桜は咲いてませんが紅葉が良い感じです。
荘川ザクラ・解説 荘川ザクラはダムの建設により水没する村から移植したものです。この物語は、御母衣ダムの傍にあるダムサイドパークで映画で詳しく見ることが出来ます。
バイオトイレ 荘川ザクラの傍にあるバイオトイレ。これからはエコロジー、リサイクルの時代。こんなトイレが増えるかなぁ。
熊注意 やはり、ここにも出ます、熊が。今年は熊による被害が多いとか。。
御母衣ダム 御母衣ダムを前から見たところです。日本では珍しい「ロックフィルダム」です。
御母衣ダム・構造 ダムの構造はこんな感じ。岩を積み上げただけ。地震とかで決壊しないのだろうか。。(ダムサイドパーク内の模型)
平瀬温泉 ダムをさらに北上すると平瀬温泉があります。本日のお宿、「藤助の湯 ふじや」です。今日は、ちょっとリッチにお泊りです。
平瀬温泉 宿の前には源泉が流されてます。
平瀬温泉・囲炉裏 部屋には囲炉裏がついてます。こんな豪華な部屋に泊まったのははじめてかも。。
平瀬温泉・囲炉裏解説 ちなみに部屋の囲炉裏は火遊び用です。利用案内にちゃんと書かれています。この説明、ちょっと笑ってしまいます。

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