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2005年1月22日 旧古河庭園・平塚亭・平塚神社 東京散歩 |
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| 今日は東京都内の名所を散歩してみました。場所は東京都北区西ヶ原。ここは、内田康夫先生の作品「浅見光彦シリーズ」でおなじみの平塚亭(和菓子屋)、平塚神社があるところです。ミーハーな私は、前から一度訪ねてみたいと思っておりました。東京近郊に住んでから約8年、ようやくの訪問です。 | |
| 西ヶ原あたりには、いくつかの名所があるようですが、まずは旧古河庭園を目指しました。 | |
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今回の旅(散歩)の起点はJR京浜東北線の上中里駅です。 |
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上野寄りの改札口を出ます。改札口には丁寧に近辺の案内図が掲示されていました。再度、場所を確認していざ出発。 |
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駅を出るとおだやかなカーブの上り坂があります。「蝉坂(せみざか)」といいます。この坂を上っていきます。 |
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坂を上りきると本郷通りに突き当たります。この平塚神社前交差点を左折します。この交差点に、今回の目的地の平塚亭・平塚神社がありますが、ここにはおやつの時間に寄ることとします。。 |
| 東京都指定の名勝「旧古河庭園」に到着です。「西洋と日本が調和する、歴史的な名園」です(パンフレットより)。 | |
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平塚神社から徒歩2分ほどで旧古河庭園の入り口に到着します。 |
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旧古河庭園の説明書きです。入園料は150円と非常に良心的です。 |
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庭の中は石造りの洋館、洋風庭園、日本庭園に分かれています。 |
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入り口をはいるとすぐに洋館が見えます。この洋館は英国人の建築家ジョサイア・コンドルさんが設計したそうです。このひとは鹿鳴館等も手がけています。 |
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正面から見るとこんな感じです。立派な建物です。 |
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ななめから。。 |
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洋館の前にはバラ園が広がってます。花が咲いてないので殺風景です。。。次回は花の季節に来なくては。ちなみにバラが咲くのは5月中旬から6月下旬です。 |
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洋館の中でお茶が飲めるようですが、「珈琲 840円」。。。ん〜、やっぱり高いよね。入館料も込みという感じでしょうか。 |
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洋館の横には馬車道が通ってます。少しうっそうとした感じがあります。 |
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次は日本庭園に行ってみました。この池は「心字池」といって心の字に似せてます。 |
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池には鴨がいました。なかなか大きいです。池の側にいると近づいてきました。 |
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と思ったら、すぐに逃げていきました。。。 |
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「枯滝」といって水を流すのではなく、石で水流と水が落ちる様子を表現しています。 |
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庭には、写真手前に写っているような巨大な灯篭がいくつかあります。この灯籠は「雪見型灯籠」といいます。 |
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池から洋館方向を眺めます。 |
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ここにも鴨が集っていました。近づいても逃げません。 |
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枯滝と池を挟んで反対側に大滝があります。この滝は落差が20mもあります。 |
| けっこう歩いたのそろそろ小腹がすいてきました。ようやくおやつの時間。庭園を後にして平塚亭へ向かいました。 | |
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小説の中の表現どおりのお店です。下町の小さな和菓子屋さんで、訪れる客も近所の知り合いが多いようです。 |
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大福と団子を注文しました。店内で食べても良いか尋ねると、お皿とフォークをつけて出してくれました。店内には小さな椅子とベンチがあり、そこで食べました。大福はアンが甘すぎず餅が柔らかく、団子も甘すぎずしょっぱ味がきいておいしかったです。 |
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食べた後はまた散歩。次に平塚神社に向かいました。といってもすぐ側なのですが。。 |
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社です。こじんまりとしてます。浅見光彦は、どこでいろんな人と会っているのでしょうか? |
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狛犬ですが、普通はちゃんとした台座の上に乗っていることが多いのですが、ここの狛犬はごつごつとした岩の上に乗っています。こちらが右側。 |
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こちらが左側です。これも面白いことに、2匹の狛犬が向かい合い、上が下を威嚇するような格好になってます。 |
| 平塚神社を後にして、帰途につきました。2時間ほどの散歩でしたが、「東京にもこんなところがあったのか」という感じでした。また、いいところを見つけて散策したいと思います。これから「浅見光彦シリーズ」を読むときは、この情景を思い浮かべながら読みたいと思います。 | |